マジックネットワーク7(略称:MN7)とは、「マジック文化の継承と発展」という目的に賛同するマジシャン(奇術家)およびマジックファン(奇術愛好家)のネットワークです。

「7」の意味

元々の発起人が7人だったことから「7」という数字を冠して発足しましたが、現在はメンバーの増加もあり、「ラッキーセブン」の「7」を意味します。

メンバー(2021年2月24日現在:五十音順)

代表:中村安夫(横浜マジカルグループ)
浅井精治(八王子マジックグループ)
梅田光男(松戸奇術会)
小野坂東(マジックランド)
渋谷剛一(柏マジッククラブ)
清水豊彦(小岩奇術愛好会)
濱谷堅蔵(東京アマチュア・マジシャンズ・クラブ)
山田征礼(鎌倉マジシャンズクラブ)

会友(2021年2月24日現在:加入順)

金盛友哉(Tokyo Tomo)
加藤英夫(カードマジック研究家)
宮中桂煥(奇術研究家)
藤城亜砂(ラジオパーソナリティー)
松下昂永(弁護士)
能勢裕里江(スピリット企画)
森下洋平(奇術史研究家)
松山光伸(奇術史研究家)
北見 翼(マジシャン・和妻師)
大野真央(奇術愛好家)
岡村真衣(手品アーキビスト)
綿田敏孝(奇術愛好家・医師)
大久保康平(手品ギーク)
石田隆信(奇術研究家)

発足の経緯

2010年4月
関東マジシャンズクラブ交流会スタート(2015年3月に第20回、17クラブ参加)

2013年7月~
有志による自由討議
「今あるマジック文化(価値の蓄積)を何らかの形で後世に伝え残す活動が出来ないか?」

2013年12月12日
関東マジックネットワーク研究会スタート(発起人7名)

2014年11月 
マジックネットワーク7(MN7) に名称変更

2021年2月24日現在 
メンバー8名・会友14名 計22名

MN7活動の四原則

「マジック文化の継承と発展」を目的として、以下の原則で活動する。

1.自主・自発性
強制や義務ではなく自分から行動する。

2.継続性
無理のない範囲で継続的に活動を続ける。

3.非営利性
報酬や金銭的な見返りを得るための活動ではない 。事業の利益があがっても会員に
分配せずに、団体の活動目的を達成するための費用に充てる。

4.創造性・先駆性
従来の考え方にとらわれることなく、新しい方法や仕組みを考えて実行する。